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「きになる長門ゆずきちの湯」を開設

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2019年12月19日更新
長門湯本温泉の2つの足湯に「きになる長門ゆずきちの湯」を開設

長門湯本温泉の2つの足湯に「きになる長門ゆずきちの湯」を開設
2つの足湯に約50kgの長門ゆずきちが使われた
お湯から香りが上がってくると評判も上々
「樹になる」「黄になる」「気になる」の3つの意味が込められた「きになる長門ゆずきち」

 12月19日(木曜日)、「きになる長門ゆずきちの湯」が長門湯本温泉内のおとずれ足湯および音信川河川公園足湯に開設されました。

 長門市では、古くから冬至の日に「柚子湯」に入浴する習慣があり、柚子湯は血液の流れが良くなることで風邪の予防や冷え性に効果があると言われています。「長門ゆずきちの湯」は平成24年度から市観光課が企画・実施しているもので、今年は、長門市特産の香酸カンキツ「きになる長門ゆずきち」を使った足湯を開設。「きになる長門ゆずきち」は、「樹になる」、「黄になる」、「気になる」の3つの意味が込められています。

 この日、観光まちづくりの進む長門湯本温泉の2つの足湯にはそれぞれ約25kgの長門ゆずきちが入れられました。「長門ゆずきちの香りがお湯から香ってくる」と評判も上々で、この長門ゆずきち湯は12月22日(日曜日)まで開設される予定です。

 なお、市内の他入浴施設でも冬至にあわせ、柚子湯が開設されます。

  • 長門湯本温泉
    おとずれ足湯および音信川河川公園足湯
    12月19日(木曜日)15時~12月22日(日曜日)まで
     
  • 湯免温泉
    湯免ふれあいセンター(露天風呂)
    12月22日(日曜日)10時~21時
     
  • 黄波戸温泉
    黄波戸温泉交流センター(露天風呂)
    12月22日(日曜日)10時~20時