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ボランティア・スピリット・アワードを仙崎中学校カルチャー部が受賞

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2018年12月17日更新
仙崎中学校カルチャー部は、部員数18名、顧問1名で活動している

仙崎中学校カルチャー部は、部員数18名、顧問1名で活動している
地域に根差した活動を幅広く行っていることを大西市長は強く称えた
イタリア化計画の壁画修復作業やスローガンボードづくりなど活動はとても盛ん
受賞時には、表彰状、メダル、活動支援金などが贈られたという
かつては、地元にボランティアを行いたい旨を申し入れていたが、今ではお願いされるようになったという

 12月17日(月曜日)、第22回ボランティア・スピリット・アワード中国・四国ブロックでコミュニティ賞を受賞した仙崎中学校カルチャー部が、大西市長に表敬訪問に訪れました。

 ボランティア・スピリット・アワードとは、アメリカで1995年スタートし、現在8か国で展開されているプログラムで、ボランティア活動に取り組む中学生・高校生を支援するものです。活動に優劣つけるものではなく、賞を通してボランティア活動について情報交換をできる場を提供し、誰もが気軽にボランティア活動に取り組める社会環境を創ることを目指しています。今回、同プログラムには、中国・四国ブロックには560通の応募があり、コミュニティ賞には、19組が受賞。そのうちの1組に仙崎中学校カルチャー部が選ばれました。

 受賞した仙崎中学校カルチャー部は、部員18名・顧問1名で構成されており、活動内容は、みすゞ七夕笹まつり準備・参加や道の駅センザキッチンの植樹活動、長門市の観光調査、校区内の安全マップづくり、清掃活動など多岐にわたっており、土日を問わず毎日活動しています。今回の受賞では、そうした地域に根差した活動が高く評価されて受賞にいたりました。

 表敬を受け大西市長は、「まちづくりについて行政が主導でやることが多かったが、地域の人たちの思いをどう組み込んでいくかとなると市民協働という考えがある。仙崎中学校カルチャー部の皆さんが、先駆けて実践しているのを頼もしくおもっています。もっとカルチャー部を盛り上げてもらい、ぜひ頑張ってください」と受賞を称えました。その後、カルチャー部の松本智部長は、「地域の方々が何かを頼むときにカルチャー部に頼もうとされることが必要とされている感じがしてとても嬉しい」と部活動についての想いを述べました。

 なお、先日行われた表彰式の概要は下記のとおりです。

  • 日時 平成30年11月18日(日曜日)
  • 場所 岡山県国際交流センター 国際会議場2階
  • 内容 表彰式(表彰状・メダル・活動支援金
        ブロック賞:7組(活動支援金5万円)
        コミュニティ賞:19組(活動支援金2万円)
  • 主催 プルデンシャル生命・ジブラルタ生命
        プルデンシャル ジブラルタ ファイナンシャル生命
        日本教育新聞社
  • 後援 文部科学省・日本赤十字社