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~地域に活力を~第6回宇津賀ふるさとまつり

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2018年11月25日更新
バザーでは、地元で採れた新鮮な野菜や近隣のカフェによるお菓子の販売が行われた

バザーでは、地元で採れた新鮮な野菜や近隣のカフェによるお菓子の販売が行われた
宇津賀地区まちづくり協議会の主催により、趣向を凝らしたイベントとなった
長州ながと和牛の試食コーナーは、地元の畜産農家が肉を焼いて提供した
体験コーナーでは、陶芸制作や海苔のつかみどりなどが行われた
ビンゴ大会は、豪華景品が多数用意された

 11月25日(日曜日)、「第6回宇津賀ふるさとまつり」が、油谷後畑の旧文洋小学校周辺で開催され、約1000人の来場者で賑わいました。

 長門市では、弱体化しつつある集落機能を再生し、自治会間の合意形成により「地域づくり協議会」の設立と活動に対する支援を進める事業を実施しており、現在、10箇所で地域自治によるまちづくり活動が行われています。その一つである宇津賀地区まちづくり協議会の主催で「第6回宇津賀ふるさとまつり」は行われており、地域の活性化と、住民自治の環境づくりを進め、宇津 賀地区内外の交流と産業振興を目的として開催しています。

  会場となった旧文洋小学校体育館では、ステージイベントとして銭太鼓やバンド演奏、宇津賀地区フォトコンテストの展示などが行われ、満席となるほどの盛況をみせました。また運動場では、自然栽培米や新鮮野菜などが販売されたほか、陶芸品製作体験、海苔のつかみどりの体験コーナーが設置されました。中でも長州ながと和牛の試食コーナーは、大人気で多くの人が詰め掛けました。

 市内在住の来場者は、「去年よりも200人ぐらい来場者が多い。市民が主体となって行われており大変良いと思います」と話しました。最後は、宇津賀地区民が参加する総踊りやビンゴ大会、もちまきが行われ、盛大にフィナーレを迎えました。