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絶景を満喫!ながとブルーオ-シャンライドwith秋吉台が開催

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2018年11月24日更新
今年は過去最多の401名が、ながとブルーオーシャンライドに参加

今年は過去最多の401名が、ながとブルーオーシャンライドに参加
シマノレーシングチームやパラサイクリング日本代表チームもゲストライダーとして参加。写真はシマノレーシングチーム
長門市の青い海を臨みながら
仲間と走って勾配のきつい激坂も上りきる
秋吉台や別府弁天池といった美祢市の観光スポットも巡る

 11月24日(土曜日)、長門市と美祢市を中心に駆け巡るサイクリングイベント「ながとブルーオーシャンライドwith秋吉台」が道の駅センザキッチンをスタート・ゴールに行われ、総勢401名が出走しました。

 3回目の開催となる「ながとブルーオーシャンライド」は、秋吉台や大浜海岸、東後畑の棚田などを巡る全長約114kmのロングと、別府弁天池や俵山里山を駆け、海沿いを走るJR山陰本線に乗車するトレインミドル、秋吉台と別府弁天池を堪能し、JR美祢線に乗車するトレインショートに分かれています。

 開会式では、(一社)長門市観光コンベンション協会の大谷峰一会長が「過去最多のエントリーをいただき主催者として大変嬉しく思います。本大会がサイクリングを愛する皆さまと市民の出会いの場により、その輪が益々広がっていくことを願っています」と挨拶。その後、スペシャルゲストとして、シマノレーシングチームやパラサイクリング日本代表チームも紹介され、会場を盛り上げました。

 透き通る快晴の下、参加者たちは順次スタート。起伏の激しいコースを越え、秋吉台や大浜海岸、東後畑の棚田といった両市を代表する絶景に目を奪われながら、ゴールの道の駅センザキッチンを目指しました。また途中設定された5つのエイドポイントでは、参加者たちはボランティアスタッフによる温かいおもてなしに喜び、地元の食材を使用した「石窯パンの秋吉台高原牛100%バーガー」や俵山の幸を散りばめた「里山プレート」、長門湯本のカフェによる「音信ブレンドコーヒー」など、両市ならではのグルメに舌鼓を打っていました。

 満面の笑みでゴールを飾ると参加者たちは、疲れた体を癒すため、長門市内の温泉に浸かったとのことです。