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第37回日置ふるさと祭り

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2018年11月11日更新
恒例のジャンボのりまきは長さ約77メートル

恒例のジャンボのりまきは長さ約77メートル
「今年はイベントも増え、出店も36店。時間のある限り楽しんでください」と小川栄二実行委員長
山口県立大学フラメンコ部による情熱的なフラメンコに拍手喝采
大人気のまつたけ狩りゲーム。整理券の配布には朝早くから行列が。
地元園児や児童によるステージ発表も行われた

 11月11日(日曜日)、快晴の秋空の下、第37回日置ふるさと祭りが日置農村環境改善センター周辺で開催されました。

 ステージでは日置保育園・黄波戸保育園の園児による鼓笛演奏や和太鼓演奏、神田小学校・日置小学校の児童による合唱・演奏などのほか、恒例のまつたけ狩りゲームも行われました。

 今年は新たに山口県立大学のフラメンコ部によるフラメンコ踊りが県立大学の学生によって披露され、スペインの陽気なリズムに乗って踊る情熱的なダンスに、会場から拍手が送られていました。

 正午にはこちらも恒例のジャンボのりまきが登場。約77メートルのジャンボのりまきを会場に訪れた皆さんで一緒に巻いて持ち上げるイベントで、今年も多くの住民が参加。息を合わせてのりを巻き、司会の合図で一斉にのりまきを持ち上げて見事完成させました。

 午後からもフラメンコ踊りの第2部やキッズダンス、長縄跳び大会、もちまきなど会場は賑わい、参加者もまつりを楽しんだようです。