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通帳デザインコンテストの作品決定

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2018年11月7日更新
山口県立大学国際文化学部の升田有紀さんの作品が選ばれた

山口県立大学国際文化学部の升田有紀さんの作品が選ばれた
「地域性があり、ほのぼのとした良いデザイン」と語る萩山口信用金庫の小田村理事長(写真右から2番目)

 昨年の11月に長門市と包括連携協定を締結している萩山口信用金庫は、創立100周年記念事業として、山口県立大学との産学連携により、「通帳デザインコンテスト」を実施しました。このたび最優秀賞に輝いた作品の報告に、11月7日(水曜日)、萩山口信用金庫の小田村理事長らが市役所を訪れました。

 「通帳デザインコンテスト」は、地域密着型の萩山口信用金庫が地域社会との共生を教育理念に掲げる山口県立大学と連携して実施したもので、最終候補に残った6点について8月から9月にかけて信用金庫の窓口で投票によるコンテストが実施され、最優秀作品として、山口県立大学国際文化学部文化創造学科2年生の升田有紀さんの作品が選ばれました。

 升田さんの作品は、「山口に愛(ハート)を込めて」をコンセプトに、ハートをモチーフとして元乃隅稲成神社や夏ミカンなど山口県の名所や特産品をデザインしています。このデザインは実際の通帳(総合口座通帳)やキャッシュカードに使われ、今年の12月頃から順次発行される予定です。

 訪れた小田村理事長は「100周年を迎え、地域に恩返ししたいと山口県立大学と連携して実現した企画。地域性があり、ほのぼのとしてお客様に愛される良いデザインに決まってうれしい」とコメントしました。