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秋の叙勲受賞を市長に報告

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2018年11月6日更新
受賞報告に訪れた木村正雄さん

受賞報告に訪れた木村正雄さん
「40年務められたのも周りの団員のおかげ」と語る木村さん
「長年住民の生命と財産を守り続けてきたことが今回の栄誉に結びついた」と大西市長

 11月6日(火曜日)、長門市役所で、元長門市消防団副団長の木村正雄さんが秋の叙勲の受章報告を行いました。

 木村さんは、昭和53年1月から約40年間にわたり、消防団に在籍。平成22年1月からは日置方面隊長として、平成23年1月からは長門市消防団副団長として、団員の模範として信望厚く、分団の統率と発展のため大きく貢献したことから、このたび瑞宝單光章が贈られました。

 前日、山口県庁で行われた伝達式に出席し、勲記と勲章を受け取った木村さんは、大西市長に受章を報告。大西市長は「日置村消防団時代から40年、住民の生命と財産を守る使命に身を捧げてもらった。このことが今回の栄誉に結びついたものと思います。今後もますますお元気でご活躍してください」とお祝いの言葉を送りました。

 受賞について木村さんは「感無量です。長年やってきたことの成果で、消防団活動をやってきた甲斐がありました。40年間務められたのも団員など皆さんのおかげです。これからは農業、特に畜産業の振興に取り組み、若い人へつないでいって長門市の一次産業を盛り上げていきたい」と話しました。