ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 長門の話題 > 海外を肌で感じて中学生が派遣報告

海外を肌で感じて中学生が派遣報告

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2018年8月28日更新
市内各中学校の6人の生徒が、ベトナム社会主義共和国に派遣された

市内各中学校の6人の生徒が、ベトナム社会主義共和国に派遣された
代表して挨拶した中谷太星さん。将来は海外で仕事をしてみたいという
「貴重な体験を学校でも地域でも発揮していただきたい」と大西市長
多くの生徒たちが、現地中学生の英語力の高さに驚きを感じたと話した

 8月28日(火曜日)、長門市中学生海外派遣事業「あすへの翼プロジェクト」でベトナム社会主義共和国に派遣された6人の中学生による報告会が、長門市役所で行われました。

 派遣されていたのは、伊藤海里さん(仙崎中学校3年)、荒田尚哉さん(深川中学校3年)、磯本陽菜里さん(深川中学校3年)、中野友紀子さん(三隅中学校3年)、梶山未唯さん(日置中学校3年)、中谷太星さん(菱海中学校3年)の6人で、ベトナム社会主義共和国に8月19日から27日の7泊9日間を訪問し、英語の研修や地元企業の工場見学、現地の中学生との交流を行いました。

 報告会では、派遣中学生を代表し中谷太星さんが「現地中学生が英語を自分たちよりも話せることに驚きました。海外派遣で学んだことを自分の糧にするだけでなく、周りにも伝え生かしていきたい」とあいさつしました。続いて各中学生による報告が行われ「日本と海外で空気の匂いに違いを感じた」「バイクに多くの人が乗っていることに驚いた」「日本の企業が多く進出していることを知った」「経験を生かし、海外で活躍したい」といった感想が報告されました。

 大西市長は「生徒を代表して派遣されているだけあり立派な報告でした。この貴重な体験を学校でも地域でも発揮していただきたいと思います」と述べました。

 この長門市中学生海外派遣事業「あすへの翼プロジェクト」の様子は、長門ライオンズクラブの9月13日(木曜日)18時30分から開催される定例会や各中学校の文化祭でも発表される予定です。