ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 長門の話題 > 長門市地域おこし協力隊の大迫隊員が退任報告

長門市地域おこし協力隊の大迫隊員が退任報告

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2018年8月24日更新
平成27年9月から3年間の任期を全うする大迫隊員。向津具地区に大きな影響を与えた

平成27年9月から3年間の任期を全うする大迫隊員。向津具地区に大きな影響を与えた
たくさんの人の応援、協力があって活動できたと大迫隊員
大西市長は「向津具地区を広めるためにめざましい活躍された」と称えた
油谷地区の小学校で野菜マフィンやしめ縄などを作る交流イベントなども開催した
将来的には個人事業主として起業も考えているという

 8月24日(金曜日)、長門市地域おこし協力隊の大迫思織隊員が、8月31日をもって3年間の活動任期を全うすることから、大西市長に退任報告を行いました。

 大迫隊員は、6人目の地域おこし協力隊として、平成27年9月に神戸市から移住して、向津具地区の活性化に取り組んできました。主な活動内容としては、北京五輪に出場者の小林祐梨子氏を招き「かけっこからオリンピックへ」というランニング教室を企画したほか、龍宮の潮吹交流施設などで販売した「のむおまもり 向津具の甘酒」の販売を行いました。またむかつく食堂でホールスタッフとしての活躍や向津具ダブルマラソンのエイドステーションを開設など、地域住民との関わりを大切にした活動を多く実施しました。

 報告会では、大迫隊員は「本当に3年間たくさんの人の応援や協力があって活動する事が出来ました。今後も長門市に定住し、自分らしく新しいことにチャレンジしていきたいと思います」と挨拶しました。大西市長は「向津具を広めていくために様々な活動を展開されました。“かけっこからオリンピックへ“の開催や“のむおまもり 向津具の甘酒”の製作などそのアイデアや行動力は高く評価いたします。今後も新たなことにチャレンジし、活動に大きな花を咲かせてください」とねぎらいました。

 退任後、大迫隊員は油谷地区に定住し、市内の飲食店に勤めつつ、活動を継続し「のむおまもり 向津具の甘酒」の販売や油谷の陸上教室の指導などを行う予定です。