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第73回国民体育大会中国ブロック大会のラグビーフットボール競技が俵山で開催

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2018年8月23日更新
タックルなど激しいプレーの応酬

タックルなど激しいプレーの応酬
保護者や地域住民らが熱い声援
ゴールを狙う
終盤、執念のトライ
69対12で島根県代表が勝利

 クラブハウスの竣工などリニューアルが行われたばかりの俵山多目的交流広場で、第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体」中国ブロック大会のラグビーフットボール競技会の全種別(少年の部、成年男子の部、成年女子の部)が8月23日(木曜日)、25日(土曜日)、26日(日曜日)の日程で開催されることとなり、大会初日の23日(木曜日)、少年の部の試合が行われました。

 少年の部は15人制トーナメントで、1、2回戦は25分ハーフ、決勝戦は30分ハーフで行われます。この日は山口県代表と島根県代表の試合が行われ、大津緑洋高校の生徒中心に組織された山口県代表を応援しようと多くの地元住民が駆けつけました。

 試合は前半7分、山口県代表が藤田大輝選手のトライで先制し、その後のゴールも長尾峻之介選手が決め、7対0とリード。しかし、島根県代表の圧力が徐々に押し寄せ、次々とトライを許す展開に。後半19分に末永竜也選手が反撃のトライを決めるものの、69対12で島根県代表が勝利しました。

 中国ブロック大会ラグビーフットボール競技会はこの後、25日(土曜日)、26日(日曜日)に少年の部の2回戦、決勝、成年男子の部、成年女子の部の試合が予定されています。

 また、本大会で勝ち進んだチーム(少年の部1チーム、成年男子の部2チーム、女子の部1チーム)は、9月30日(日曜日)に福井県小浜市で開催される第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体」のラグビーフットボール競技会へ出場できます。