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地域おこし協力隊の津田隊員が退任報告

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2018年8月9日更新
8月17日をもって3年間の任期を終える津田隊員

8月17日をもって3年間の任期を終える津田隊員
3年間の活動を市長に報告
「さまざまなことにチャレンジする姿が地域に大きな勇気を与えたと思う」と大西市長
退任後も長門市に定住し、イベント事業や新商品開発などを行う予定

 長門市地域おこし協力隊の津田祐介隊員が今年8月17日をもって3年間の任期を終えることから、8月9日(木曜日)、大西市長に退任の報告を行いました。

 津田隊員は平成27年8月に長門市で5人目の地域おこし協力隊として着任し、農事組合法人アグリ中央の支援を受けながら三隅地区の活性化に取り組んできました。香月泰男芸術をモチーフとしたアートと子どもと地域活動を掛け合わせた廃材アートコンテストや田んぼアートなどの企画やイタリアのシャボン玉アーティストを呼んで開催したシャボン玉ショーなど、アートによる地域おこし活動のほか、長門市の新たなお土産として商品開発した「純米大吟醸 むかつく」の製造・販売など、長門市のPRに大きく貢献しました。

 報告会では津田隊員から「3年間お世話になりました。これからも長門市に残り、地域を起こす活動をしていきます」とあいさつ。大西市長からは「さまざまなことにチャレンジする姿が地域に大きな勇気を与えたと思う。新しい取り組みが現実に成功を迎えつつあり、後に続く隊員の励みにもなっている。これからも一緒に三隅地区や長門市を盛り上げるために協力して頑張りましょう」とねぎらいの言葉が送られました。

 津田隊員は退任後も三隅地区に定住し、今後は起業してイベントプロデュース事業や移動販売車によるイベント出店、新商品開発事業などに取り組む予定です。