ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 長門の話題 > グローバル感覚を身につけるために~あすへの翼プロジェクト~

グローバル感覚を身につけるために~あすへの翼プロジェクト~

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2018年8月6日更新
派遣される(前列右から)磯本さん、中野さん、梶山さん(後列右から)荒田さん、伊藤さん、中谷さん、岡嶋さん

派遣される(前列右から)磯本さん、中野さん、梶山さん(後列右から)荒田さん、伊藤さん、中谷さん、岡嶋さん
ベトナム社会主義共和国の事を帰国したら友人に伝えたいと伊藤海里さん
ベトナム社会主義共和国では、東部国際大学で外国人講師による英語研修がプログラムされている
多くの人に国際経験を積んでもらうため、平成29年度から2人から6人に中学生派遣人数を増やしている

 8月6日(月曜日)、長門市中学生海外派遣事業「あすへの翼プロジェクト」で派遣される市内中学生6名と引率指導主事1名の激励会が、長門市役所において行われました。

 「あすへの翼プロジェクト」は、グローバル化する現代社会において、英語によるコミュニケーション能力と豊かな国際感覚が必要される事を見据え、実践的な英語を学び、異文化交流の研修を受けさせるため、市内中学生を海外に派遣するものです。

 今回の派遣者は、8月19日(日曜日)〜8月27日(月曜日)の7泊9日間で、ベトナム社会主義共和国のホーチミン市とビンズン新都市に派遣されます。派遣先では、東部国際大学での英語研修のほか、現地中学生との交流や市内企業の工場見学、戦争証跡博物館での平和学習が行われる予定となっています。

  開会にあたり、大西市長は、「平成28年度までは、カナダやアメリカに2名の派遣を行なっていましたが、出来るだけ多くの人々に国際経験して欲しいということで、ベトナムを研修先としました。英語圏とは、異なる文化に触れ、現地の人々と交流して欲しい。また帰国したら学校全体にベトナムでの出来事を伝えてもらいたいと思います。素晴らしい成果を期待しています」と激励しました。派遣される仙崎中学校3年の伊藤海里さんは、「ベトナムで多くを学び、経験し、実りのある9日間を過ごしたいと思います。帰国後には、ベトナムでの出来事を友人に話したい」と意気込みを語りました。

 次の市内中学生と引率者が「あすへの翼プロジェクト」で派遣されます。

仙崎中学校 3年 伊藤 海里さん
深川中学校 3年 荒田 尚哉さん
深川中学校 3年 磯本 陽菜里さん
三隅中学校 3年 中野 友紀子さん
日置中学校 3年 梶山 未唯さん
菱海中学校 3年 中谷 太星さん
長門市教育委員会  岡嶋 邦彦さん