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夏を全身で感じる汗汗フェスタ2018in千畳敷

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2018年8月5日更新
マウンテンバイク競技者から愛され続け、25回目を数える汗汗フェスタ

マウンテンバイク競技者から愛され続け、25回目を数える汗汗フェスタ
急傾斜の激坂や砂埃が立ち上ぼる悪路が、参加者を待ち受ける
子どもたちによる嬉しい給水サポート
雄大な千畳敷を望みながら、駆け巡る
3時間耐久レースを終え、感動が込み上げる

 8月5日(日曜日)、千畳敷周辺で「汗汗フェスタ2018in千畳敷」が行われ、県内外から約620人が出場しました。

  旧日置町からの開催から数えて今年で25回目となったこのイベントは、千畳敷周辺に設定された1周4,320mのコースをマウンテンバイクで3時間走り続け、周回数を競います。開会式では、松尾茂子大会実行委員長が、「曇ってはいますが、汗汗になる見込みは十分にあります。熱中症などには気をつけて、頑張ってください」と挨拶しました。また選手を代表して野原洋行さんが「思い切り汗をかいて、全力で走り抜くことを誓います」と高らかに宣誓を行いました。

 参加者たちは、千畳敷内を1周パレード走行した後、加速がついた状態から「ローリングスタート方式」でスタートを切ると、障害物として設置された丸太や砂埃が舞う急勾配な激坂、最高差93.7m上り坂など数々の難所を走り抜けていました。途中設けられた給水ポイント「オアシス上田屋」では、日置バレースポーツ少年団や黄波戸スポーツ少年団の児童、日置中学校の生徒が、水やフルーツなどを紙コップに入れて手渡し、参加者の疲れを癒していました。

 レース結果は、ソロの部では、13周で「ヒデオマックスハート」の池本幸男さん、チームの部では、14周で「エイル山口」の白石真悟さんと泊義浩さんがそれぞれ優勝。女性ソロでは、10周で「日出男ガールズ」の田中亜由未さん、女性チームでは、同じく「日出男ガールズ」の五嶋美絵子さんと白井彩さんが11周で優勝しました。