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郷土愛で溢れた湯免温泉まつり

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2018年8月4日更新
60年前から踊り継がれる「扇山から」「湯免小唄」で盆踊り

60年前から踊り継がれる「扇山から」「湯免小唄」で盆踊り
三隅でお馴染み「チームフラOKD」。美しいフラダンスで会場を魅了する
例年に比べ、祭りには多くの来場者が訪れた
綿菓子やヨーヨー釣りなど子どもが喜ぶ出店が多い
抽選うちわを広げ、当選にそなえる

 8月4日(土曜日)、湯免ふれあいセンター駐車場を会場に、「湯免温泉まつり」が開催されました。

 祭りの始まりを告げたのは、三隅清風太鼓の子どものグループ「童鼓」による演奏で、太鼓の鼓動が鳴り響くころには、多くの来場者が訪れました。その後も次々にステージイベントが行われ、アマチュアバンド「檸檬」や吹奏楽が披露する「楽々団」、三隅ではお馴染みフラダンスパフォーマー「チームフラOKD」が会場を盛り上げました。また子どもたちに対し三隅にまつわるクイズを出題する「みすみ○×クイズ」では、香月泰男美術館の企画展に関するクイズなどがなされ、参加者たちは三隅に関する知識を深めていました。

 一方、会場では、日頃から三隅を支える地域団体が、かき氷やわたがし、金魚すくいなどを多数出店。露店には列ができ、完売も相次ぎました。祭りが進み日が沈むと「扇山から」「湯免小唄」2曲の盆踊りが行われ、子ども大人も一緒になって夏の風物詩を楽しみ、踊りました。

  締めくくりには豪華大抽選会が行われ、参加者は、事前に買ったうちわを見ながら、一桁一桁呼び上げられる当選番号に一喜一憂していました。当選が発表されると会場は大きな歓声に包まれ、最後まで大賑わいの祭りになりました。