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センザキッチンの来場者が10万人に

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月16日更新
センザキッチンの来場者がオープンして41日目で10万人を突破

センザキッチンの来場者がオープンして41日目で10万人を突破
10万人目となったのは広島県廿日市市から来られた桐木さん夫婦
桐木さんには花束と長門市の特産品セットが手渡された
「10万人目と聞いてびっくりした。立派な建物で素晴らしい」と感想を語る桐木さん
来年4月にはフードコートや情報発信施設、木育交流施設が完成し、グランドオープンする予定

 11月16日(木曜日)、センザキッチンの来場者が10万人を突破し、10万人目の来場者に記念品が手渡されました。

 10万人目となったのは広島県廿日市市から来られた桐木悠司さんと敦子さんの夫婦で、大西市長から花束が、山本COOから長門市の特産品の詰め合わせが記念品として贈られ、全員で記念のくす玉を割りました。

 桐木さん夫婦は「センザキッチンがオープンしたと聞き、海産物を買いに寄ってみようと思って来た。10万人目となりびっくりしている。素晴らしく立派な建物で、驚いている」と感想を話しました。大西市長は「想像以上の来客数でうれしく思う。交流拠点施設としての位置づけなので、まずセンザキッチンに来ていただき、ここから市内の観光地などを回ってほしい。来年の4月には道の駅としてオープンする予定で、買い物だけでなく遊べる施設として全国から多くの人に来てほしい」と述べました。

 センザキッチンは10月7日(土曜日)に農林水産物等直売施設とレストラン棟がオープンし、41日目での10万人突破となりました。同施設は来年4月に情報発信施設やフードコート、木育交流施設が完成し、道の駅としてグランドオープンする予定です。