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岸和田市少年少女合唱団とジョイントコンサート

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2016年7月29日更新
金子みすゞの詩による同声合唱曲集「このみちをゆこうよ」を両合唱団で初披露

金子みすゞの詩による同声合唱曲集「このみちをゆこうよ」を両合唱団で初披露
みすゞの詩を曲にした5曲を披露
岸和田市少年少女合唱団の澄んだ歌声
歌に合わせてダンスも披露

 7月29日(金曜日)、「岸和田市少年少女合唱団&みすゞ少年少女合唱団ジョイントコンサート」が長門市中央公民館で開かれ、市民ら約100名が来場しました。

 岸和田市少年少女合唱団は1988年に創立。これまで数多くの定期演奏会・特別演奏会を開催しており、1988年から4年ごとに欧州公演も実施しています。海外の合唱団との競演やオーケストラとの競演に挑戦しながら活動の場を広げ、岸和田市の育成団体として地域に愛される合唱団を目指しています。みすゞ少年少女合唱団は1990年、長門市仙崎出身の童謡詩人金子みすゞの詩を歌声にのせて広めようと結成され、これまで地域のイベントや福祉施設などで公演を行ってきました。また、定期演奏会も毎年行い、合唱ミュージカルにも挑戦しています。

 コンサートではみすゞ少年少女合唱団が金子みすゞの詩を題材にした「こだまでしょうか」「わたしとことりとすずと」など5曲、「おおシャンゼリゼ」「オブラディ オブラダ」など海外の名曲も含めた合唱曲を7曲披露。岸和田市少年少女合唱団は「空のスタートライン」「未来へ」など5曲と合唱のための唱歌メドレー「ふるさとの四季」を披露。

 最後にこのコンサートが初演となる金子みすゞの詩による同声合唱曲集「このみちをゆこうよ」を両合唱団で披露。詰めかけた参加者から大きな拍手が贈られていました。