ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 長門の話題 > インターハイ空手道大会始まる

インターハイ空手道大会始まる

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2016年7月29日更新
選手宣誓を行う山口県鴻城高校の岡野魁志くんと浜本雅さん

選手宣誓を行う山口県鴻城高校の岡野魁志くんと浜本雅さん
山口県代表の堂々たる更新
「素晴らしいパフォーマンスをして東京オリンピックへつなげてほしい」とあいさつ
「全力で大会運営をサポートします」と窪田翔太さんが歓迎の言葉を述べた
全国47都道府県から予選を勝ち抜いた865名が参加

 7月30日(土曜日)、平成28年度全国高等学校総合体育大会空手道競技大会および第43回全国高等学校空手道選手権大会の開会式がながと総合体育館で行われました。

 満員の会場となった開会式で、大西市長が「ようこそ長門市へ。長門市は金子みすゞの生誕地であり、捕鯨で栄えた町でもあります。獲った鯨一頭一頭に戒名をつけ弔ってきたように、長門市の人はみすゞさんと同じように心優しい人が多いので、ぜひ市民と接して優しさを感じてほしい。他にも自然景観が豊かで、コバルトブルーに赤い鳥居123基が映える人気の元乃隅稲成神社にも訪れていただきたい。今大会で素晴らしいパフォーマンスをして、4年後の東京オリンピックにつないでほしい。健闘を心から祈ります」と歓迎のあいさつをしました。

 続いて、山口県高校生活動推進員会長北地区推進委員会生徒委員長の窪田翔太くんが「ようこそ日本の心『やさしさ』を奏でるまち長門へ。私たち山口県高校生は大会のテーマである『美しく咲け君の笑顔と努力の華』のもと、みなさんの記憶に残る大会になるよう準備してきました。選手が全力で競技に挑めるよう全力でサポートします。長門市で空手道にかけた時間が最高の思い出になるよう心から願っています」と歓迎の言葉を述べました。

 本大会は予選を勝ち抜いてきた全国47都道府県の代表865名が出場し、7月31日(日曜日)から8月2日(火曜日)まで男女とも団体組手、個人組手、個人形の競技が行われます。また、大会の役員、補助員として期間中約900人が大会に従事して大会を支え、長門市、萩市、美祢市からも多くの高校生が補助員としておもてなしを行います。