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平成28年長門市成人式

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2016年1月3日更新
友人と再会し写真撮影を楽しむ参加者

友人と再会し写真撮影を楽しむ参加者
新成人を代表して「二十歳の声」を述べる村岡美紀さん
「新成人から見た長門の姿」を発表
五本締めで式典を終えた
「759軽音部with名音(写真)」「sorgenti」のライブが会場を盛り上げる
 1月3日(日)、ルネッサながとで平成28年長門市成人式が開催されました。 受付が行われたロビーでは、スーツや着物に身を包んだ新成人が続々と来場し、友人との再会を喜び、会話や写真撮影を楽しむ姿が見られました。 式典では、大西市長が「長門市では、若い人の働く場を生み出し、長門に移りたいという人を受け入れられる仕組みをつくることで、今後、皆さんの生活の場として選択肢に入れてもらえるように努力していきます。最後に皆さんへ、三隅出身の画家、香月泰男の座右の銘である「一瞬一生」の言葉を贈ります。これから先、楽しいことだけでなく辛いこともあるかと思いますが、郷土の先輩の言葉を思い出してがんばってください」と式辞を述べました。 続いて「二十歳の声」として、新成人を代表し、深川地区の村岡美紀さんが「幼いころは、20歳というと心身ともに大人になると思っていましたが、実際には私は私のままで、自覚を持っていないことに気づきました。しかし、今後周りには1人の大人として認識されるようになり、私たちの行動は、社会へ影響を与えることになります。20年分の経験を与えてくれた家族や恩師、友達や地域の人とのつながりに感謝して、それぞれが目標を持ち、将来を切り開いていきます」と述べました。 その後、事前にアンケートを実施した「新成人から見た長門の姿」の結果発表が行われ、五本締めで式典を終えました。 式典後には、市内の企業から提供された賞品が当たるお楽しみ抽選会が実施されました。また、アトラクションとして、中央公民館で活動するロックバンド系サークル「759軽音部with名音」、ラグビーワールドカップ2019キャンプ地招致のprとして、山口県ラグビーフットボール協会公認ラグビー応援歌を歌う「sorgenti」のミニライブが行われ、会場を盛り上げました。 市では、この日341人が成人式を迎え、うち282人が出席。最後に地区ごとの記念撮影が行われました。