ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 長門の話題 > 日置校舎で感謝祭

日置校舎で感謝祭

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2014年12月19日更新
黙祷をささげる生徒

黙祷をささげる生徒
生徒代表が感謝を述べる
針への感謝の気持ちを述べる
役目を終えた針を豆腐に刺す
祭壇には生徒が育てた野菜が供えられる
 12月19日(金)、日頃の学習で使用される動植物や教材に対して感謝するための感謝祭・収穫祭が大津緑洋高校日置校舎で行われました。会場には、祭壇が用意され、生徒が作った野菜が供えられました。  式典では、生徒を代表して動植物への感謝のことばとして、2年生の竹永和真さんが「私たちの生活は多くの生命の犠牲の上に成り立っています。実験や実習の中で命を奪っていることに、感謝したいと思います」と述べました。また、家庭クラブの代表の2年生、白石ひなのさんは針供養を行う中で、「毎日固いものにぶつかり、折れたり曲がったりして役目を終える針を労い、昔から2月8日と12月8日に針供養をします。私たちの生活に欠かすことのできない針に感謝したいと思います」と感謝のことばを述べました。  全員で黙祷して、実習などで使われた動植物や針に感謝の気持ちを表しました。  感謝祭を終えると、それぞれの校内設備や農機具などの掃除や整備が行われました。また、生徒が実習で生産した米や野菜を使ったおにぎりと豚汁を生活科学科の生徒が作り、全員で試食しました。