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児童が森づくりを学ぶ

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2014年12月1日更新
植え付けのようす

植え付けのようす
ポットの中にドングリを植え付ける
自分で取ったドングリを植え付ける児童
 12月1日(月)、深川小学校の児童がドングリの植え付けを体験しました。 これは、長門市が今年度から始めた「ながとふるさと緑化プロジェクト」の一環で、豊かな自然環境を将来を担う子どもたちに引き継ぐために行われたものです。 ドングリの植え付けを体験したのは深川小学校の4年生101人。児童は、農林事務所の職員から森づくりについて講義をうけた後、自分たちで拾ったドングリをポットに入れていました。 なお、この日植えつけたドングリの実は、児童が苗になるまで育て、その後、市有林に植栽するということです。