ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 長門の話題 > 長門市防災リーダー講習会

長門市防災リーダー講習会

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2014年11月9日更新
講演のようす

講演のようす
仙崎出身の南部さんが講演
訓練のようす
地図上に危険箇所などにシールを貼っていく
図上訓練を指導した特定非営利活動法人ぼうぼうネット山?隆弘さん
 11月9日(日)、ラポールゆやで長門市防災リーダー講習会が行われました。 これは、昨年成立した「消防団を中核とした地域防災力の充実強化に関する法律」の基本理念に基づき、地域防災力の充実強化を推進する意識づくりを育もうと長門市が主催したものです。 消防団員を対象とした講習会には、市内の消防団員約100人が参加しました。はじめに主催者を代表して長門市企画総務部の津室部長が「この講習でさらに防災意識を高め、活動に活かしてください」とあいさつをしました。 続いて、講演会が行われ、一般財団法人消防試験研究センターの南部賢二企画研究部次長が「消防団と地域防災活動への関わり?地域の守護神 消防団?」と題して講演を行いました。南部さんは講演の中で「地域に目が届くのは消防団です。住民の指導者として持っている力を今まで以上に発揮してもらいたい」と話しました。 講演会の後に行われた災害図上訓練では、各部隊に分かれて消防団員の災害時の情報伝達方法について演習が行われました。演習に参加した消防団員は「今回の図上訓練で改めて自分の身の回りの危険箇所を確認できた。災害が起きた場合に何をしなければならいないか考えるいい機会になった」と感想を述べました。