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チャレンジ営農閉講式

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2014年10月7日更新
修了証書が手渡される

修了証書が手渡される
今回挑戦したのは9人
この日は7人が出席
参加者と関係者で記念撮影
10月7日(火)、平成26年度「チャレンジ営農講座」の閉講式がja長門大津の営農センターで行われました。チャレンジ営農講座は、農業の担い手確保のため、新たに園芸作物の栽培・出荷に取り組もうとする生産者を対象として現地研修などを実施し独立を支援しようと実施されているもので、今年は9人の参加があり、この日は7人が出席しました。  参加者はそれぞれ、ゆずきちコース、田屋なす+白おくらコース、葉ボタンコースを受講しました。栽培に必要な基礎知識(病害虫管理や土づくりなど)と併せて、作ってみたい品目(上記3種類)を選択し、栽培技術を学びました。講座は5月に始まり、10月まで行われました。基礎講座では主に座学で農業に関する基礎知識を学び、品目別講座では3コースの栽培技術を座学、ほ場見学、実習で学びました。  閉講式では、一人ひとりに修了証書が手渡され、記念品として田屋なすと手作りのアームカバーが贈られました。  参加者は、「この講座で育て方や病害虫についてよく教えていただいた。農薬に有効期限があることを初めて知った」「土を入れて、いつが根を張る時期かよく教えてもらったので、レモンを育ててみたい」「無農薬に近いものを作らなければならないと感じた。安心、安全な農作物を作ることは難しいとよくわかったが、当たり前だと感じた」とそれぞれが感想を述べていました。 ; min-height: 24px ; min-height: 24px