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フードバンク事業調印式

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2014年8月11日更新
協定書を手にする社協の内山満男会長(左)とja長門大津の小田保男組合長(右)。中央は大西市長

協定書を手にする社協の内山満男会長(左)とja長門大津の小田保男組合長(右)。中央は大西市長
調印式のようす
協定書に印鑑を押す小田組合長
協定書に印鑑を押す内山会長
協定を交わす
 8月11日(月)、長門市役所市長応接室でフードバンク事業にかかる調印式が行われました。 これは、社会福祉法人長門市社会福祉協議会と長門大津農業協同組合との間で締結する協定で、長門市が社会福祉法人長門市社会福祉協議会に委託している生活困窮者自立促進支援事業を補完する事業として実施することから、大西市長立会いのもとで協定が締結されました。 自立相談支援や就労準備支援、家計相談支援を行う生活困窮者自立促進支援事業は、平成26年度の国庫補助によるモデル事業で市が社協に委託して実施しています。 市から委託を受けた社協は、この事業の対象者が食糧や日用品などが緊急的に必要となった場合、その物品を年間10万円を上限にja長門大津(aコープ)が所有する商品の中から無償で支給できるよう協定を結びました。 調印式に立ち会った大西市長は、社会貢献できればとこの事業に賛同した長門大津農業協同組合の小田組合長に対して「快く引き受けていただき高く評価しています。今後ともよろしくお願いします」とあいさつをしました。