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3人目の隊員が誕生

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2014年7月1日更新
3人目の隊員となった馬來さん

3人目の隊員となった馬來さん
志望動機や抱負を大西市長に語る
協力宣隊 heteカラーの結成式のようす
しっかりとタッグを組む協力宣隊 heteカラーの隊員。左から馬來さん、小坂さん、河村さん
 7月1日(火)、長門市役所で長門市地域おこし協力隊員の委嘱状交付式が行われました。 長門市で3人目の隊員として委嘱を受けたのは、通地区で勤務することとなった馬來政成さんです。北九州市出身の馬來さんは、雑誌の記事で長門市地域おこし協力隊を知り、幼い頃に訪れたことのある長門市で協力隊員として自分の力と能力を注ぎながら生活してみたいと応募を決意しました。 委嘱状を手渡した大西市長は「歴史と伝統のある通地区は、長門の原点とも言える地です。経験を活かして通に元気を与え、自身の素晴らしい人生のスタートとしてください」と激励しました。 馬來さんの雇用期間は、7月1日から最長3年間で、勤務地はnpoくじらと島想い。主な業務は、ブルーツーリズム事業の企画・運営や定住促進、ショップ島想いの運営に関する活動です。 委嘱状を受け取った馬來さんは「まずは自分の足で歩いて地域を知り、魅力を発信したい」と意気込みを語りました。 また、委嘱状交付式後には、3人目の隊員が誕生したことを契機に結成された「協力宣隊 hete(へて)カラー」の結成式が行われました。協力宣隊 heteカラーは、「それから」を意味する長門市の方言「へてから」に、「カラー(色)」を組み合わせたもので、隊員独自の色を融合しながら長門市の「それから」を創造したいという想いが込められています。長門市の魅力を情報共有し、その魅力を活用した企画立案を行うほか、コスチュームやロゴマークの作製などを企画し、長門市地域おこし協力隊の活動をprしていくということです。 協力宣隊 heteカラーの隊長となった俵山地区の長門市地域おこし協力隊員である小坂さんは「3人で力を合わせて長門市の魅力を発信していきたい」と抱負を述べました。