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西日本の強豪が集まり交流

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2014年4月3日更新
中央をドリブルするヴァイセアドラー山口の選手

中央をドリブルするヴァイセアドラー山口の選手
密集からスペースへパスを出す
コーナーキックからの空中戦
こぼれ球を押し込みゴール
試合後、両チームで記念撮影
 3月29日(土)から、俵山スパスタジアムにおいて少年サッカーの交流会が行われています。apple-style-span この交流会は、長門市を中心に活動しているヴァイセアドラー山口が全国大会予選会を前に全国の強豪チームを集めチーム作りをしようと開催しているもので、今回で3回目となりますapple-style-span。 4月3日(木)の会場では、和歌山県や大阪府、兵庫県や福岡、長崎など西日本から23チームが集まり、4つのコートに分かれて15分ハーフの試合を4試合から5試合行いました。 地元のヴァイセアドラー山口は、九州ナンバーワンチームや兵庫の強豪と試合を行い、全国レベルのチームに負けまいと、一生懸命プレーしていました。 交流会を主催したヴァイセアドラー山口の鷲頭崇さんは「山口は西日本の真ん中に位置していて集まりやすい地です。この素晴らしい施設を通して子どもたちが切磋琢磨してレベルアップしてほしい。俵山の温泉がいいという話も聞いているので今後もこの会場で続けていきたい」と話しました。 なお、この交流会は、4月5日(土)まで行われ、延べ210チームが参加する予定です。参加チームの中には「長門市スポーツ合宿奨励金制度」を使って宿泊するチームもあり、この期間中、多くの選手や保護者らが長門市に滞在しています。