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長門豊川稲荷勧請50周年

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2014年4月1日更新
勧請50周年記念大祈祷祭のようす

勧請50周年記念大祈祷祭のようす
増築されたお人形堂
お人形堂の内部のようす
多くの人が招かれた
最後に関係者一同で記念撮影
 4月1日(火)、深川湯本門前にある、長門豊川稲荷で勧請50周年記念式典とお人形堂増築落慶法要が行われました。これは、長門豊川稲荷が開創されて50年の節目を迎え、傷んだ神殿の修復や境内の環境整備、付属するお人形堂の増築工事が完成したことを記念して行われたもので、この日は大西市長ほか関係者約40人が参加しました。  初めに、お人形堂増築落慶法要が行われました。これは、平成10年に人形を供養するために建立されましたが、これを拡張して鑑賞に耐える人形やおもちゃの展示場所を作ってはどうかということから増築が決まったものです。  続いて、勧請50周年記念大祈祷祭が行われました。長門豊川稲荷昭和39年に大寧寺の50世住職の井原徹学和尚が、日本三大稲荷の愛知県豊川市の妙厳寺に鎮座するダキニ天の分霊を境内の霊地に「大寧寺鎮守長門豊川稲荷禅宮」として開創されたものです。その後、様々な人たちの支援により今日を迎えました。  あいさつに立った大西市長は、「長門豊川稲荷は、地元の方の信心深い支えにより今日の隆盛を極めています。これはすなわち、歴代奉賛会の尽力の賜物だと思います。長門市にとって文化行政や観光行政にとって、ここは大きな資源です。これを機会に、長門豊川稲荷を観光資源として知っていただきたいと思っています」と述べました。  最後に関係者一同で記念写真を撮ったあと、餅まきを行ってすべての行事を終えました。