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非常時の対応訓練

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2014年3月19日更新
緊急召集で駆けつけた消防職員

緊急召集で駆けつけた消防職員
はしご車による救助訓練
現場にはテントが設置されるなど緊迫した雰囲気が漂う
けが人を窓から救助する
訓練の終了を消防長に報告
fot-newcezanne pro& 3月18日(火)、長門市消防本部中央消防署で、平成25年度長門市消防本部非常召集訓練が行われました。これは、長門市地域防災計画および長門市消防本部警防規定に基づき、消防職員の非常召集訓練を行い、災害発生時の対応能力の向上と危機管理意識の高揚を目的に、非番の職員も含め70人の全職員を対象に行われたものです。 fot-newcezanne pro&  fot-newcezanne pro& 20時にホテルに見立てた消防本部の庁舎で火災が発生との想定で、緊急召集が行われました。勤務していた消防職員はすぐに消防車を出動させ、現地対策本部を設置。消火活動にとりかかりました。また招集された職員は走って出動してきました。 fot-newcezanne pro& 屋上には逃げ遅れた客役の職員がおり、はしご車によって救助したり、けがをして脱出できない人を窓の外からはしごを使ってロープにより救出する訓練が行われました。 fot-newcezanne pro& 庁舎内では煙を発生させ、窓から立ち上るようすは実際の火災現場さながらの緊張感が漂いました。消防職員は、それぞれ臨機応変に対応していました。 fot-newcezanne pro& 火災発生の合図から約1時間30分後、すべての訓練が終了しました。 fot-newcezanne pro&  fot-newcezanne pro& 財満俊夫消防長は、「一昨年11月の湊の大火災は、長門消防として絶対に忘れてなりません。いつどこでどのような災害が発生するか分かりませんが、今日の訓練をしっかり検証し、万全の体制で市民の付託に応えられるように常に取り組んで下さい」と講評を述べました。 fot-newcezanne pro& この日は西消防署でも同様の訓練が行われました。