ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 長門の話題 > みすゞ忌を季語に

みすゞ忌を季語に

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2014年3月10日更新
表彰のようす

表彰のようす
開会式であいさつする大西市長
全国から約100人が集まる
大会のようす
 3月9日(日)、湯本温泉のホテル西京で、第13回長門・金子みすゞ顕彰全国俳句大会が開催され、全国から約100人が参加しました。  この俳句大会は、長門市出身の童謡詩人 金子みすゞの顕彰とみすゞ忌を季語に、という思いから平成14年より開催されているもので、今回は、全国から966句の応募がありました。このうち特別賞を含む入賞作品が73句選ばれ、表彰が行われました。   金子みすゞ大賞には、下関市の石川雅美さんの句「頬杖をおぼえし少女春の雲」が選ばれました。