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平成26年成人式

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月6日更新
ロビーでは多くの成人が写真に収まる

ロビーでは多くの成人が写真に収まる
二十歳の声を述べる大汐さん
新成人から見た長門の姿は近藤奈々さんが発表
なつかしい友達と写真を撮り合う
地区ごとに記念写真を撮影
 1月3日(金)、ルネッサながとで平成26年長門市成人式が行われました。この日市内で成人式を迎えたのは421人で、このうち324人が出席しました。  式では大西市長が、「すでに社会人として活躍している人、学生の人、地元長門市でがんばっている方、全国に散らばって生活している方、それぞれいらっしゃるが、ようこそ、成人式に出席いただきました。これからの1年1年がみなさんの人生において大きな1年になります。とりわけ、若い時の1年は、年を取ってからの1年よりも格段に大きな経験が積めると思います。この成人式を契機に、育ててもらった家族に感謝し、明日から将来に向けての夢を描く日にしていただきたいと思います」と式辞を述べました。  新成人を代表して、油谷地区の大汐洸秋さんが、「勉強や仕事に励む私たちが、生まれ育った長門で成人式を迎えられてうれしく思います。両親や友人、恩師や地域の人たちの支えのおかげだと感謝しています。私の実家は農業を営んでいる。牧草の収集、堆肥の処理、牛の体調管理などでゆっくり休む日はないくらい大変な仕事であるにもかかわらず、グチを言わずに働く両親を見て、自分も受け継いで行こうと決心しました。この春から新規就労者として第一歩を踏み出します。もっともっと経験し、知識や教養を深め、広い視野で考えられる人間になりたいと思っています。ここに集う新成人一堂、長門市出身であることを誇りに、都会の人たちに負けない精神力とやる気でがんばっていくことを誓います」と二十歳の声を述べました。  その後、新成人からみた長門の姿が発表されました。その結果、「いい意味でも悪い意味でも田舎。何も無いけど落ち着く場所」が最も多い意見となりました。  五本締めで式典が閉じられ、続いて市内企業等からの協賛でお楽しみ抽選会が行われ、ケーキや温泉入浴券、食事券などが当たりました。またアトラクションとして、昨年新成人となった新宅由貴子さんのミニライブも行われ、会場を盛り上げました。  最後に地区ごとに記念写真を撮り、すべての行事を終えました。