ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 長門の話題 > 金澤翔子さんが書を寄贈

金澤翔子さんが書を寄贈

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2013年10月15日更新
「長門」と書かれた書を手に記念撮影

「長門」と書かれた書を手に記念撮影
歓談のようす
 10月15日(火)、記念講演を行う書家金澤翔子さんと母泰子さんが長門市役所を訪問しました。 金澤翔子さんは、1985年生まれの書家です。ダウン症というハンデを背負いながら母泰子さんに師事し、書道を始めました。昨年は、大河ドラマ「平清盛」の題字を揮毫するなど、今日本で最も注目を集める書家です。 市長室を訪れた翔子さんは、大西市長に「長門」と書かれた書を手渡しました。 書を受け取った大西市長は「大切に飾らせていただきます。翔子さんの今後の活躍を期待しています」とお礼の言葉を述べました。 「長門」の書と合わせて、香月泰男美術館に「三隅」の書が、金子みすゞ記念館には「仙崎」の書が企画展後、それぞれ寄贈されるということです。 なお、翔子さんの書を楽しむことができる「香月泰男・金子みすゞ・金澤翔子の心-こころ-展」は、11月4日(月・振替休日)まで開催されています。会場は、ルネッサながと「文化情報ギャラリー」と香月泰男美術館研修室、金子みすゞ記念館企画展示室の3館で同時開催。香月泰男美術館のみ10月23日(水)までの開催となります。