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全国大会出場者激励会

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2013年10月4日更新
「第13回全国障害者スポーツ大会」フライングディスク競技に出場する上永達也さん

「第13回全国障害者スポーツ大会」フライングディスク競技に出場する上永達也さん
しっかりと握手を交わす
 10月4日(金)、長門市役所で全国大会出場者激励会が行われました。 この日、市長室を訪れたのは、第13回全国障害者スポーツ大会「スポーツ祭東京2013」フライングディスク競技に出場する上永達也さんです。 上永さんは、5月12日に山口きらら博記念公園にて開催された「第13回全国障害者スポーツ大会派遣選手選考会」において、フライングディスク競技の「アキュラシー・ディスリート・ファイブ」と「ディスタンス」の2種目とも組別第2位という好成績を修め、全国大会の出場権を獲得しました。 激励会では、大西市長が上永さんに激励費を手渡し、「昨年は優勝したと聞いている。連覇を目指してください。また、7年後には東京でオリンピックとパラリンピックが開催されます。そこを目指して頑張ってください」と激励しました。 フライングディスクのサイズは、直径23.5cmで重さが100gからプラスマイナス5gのものです。「ディスタンス」競技とは、フライングディスクをどれだけ遠くに飛ばすことができるかを競います。また、「アキュラシー・ディスリート・ファイブ」競技とは、5mの距離からディスクをゴール(直径91.5cmの輪)に向かって投げ、10回中何回通すことができるかを競います。 高校1年からこの競技を始めた上永さんは「遠くに飛ばすディスタンスがとても楽しい。今大会では、自己記録を出して2種目で優勝を目指したい」と意気込みを語りました。 なお、県内からは上永さんを含め6人がフライングディスクの競技に出場し、今月10日に山口県選手団として東京へ出発します。第13回全国障害者スポーツ大会「スポーツ祭東京2013」フライングディスク競技は、駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場において、10月12日(土)から14日(月)の日程で開催されます。