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第20回汗汗フェスタ

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2013年8月5日更新
左右に切り返しのあるコースを進む

左右に切り返しのあるコースを進む
松尾実行委員長(写真右)の合図でスタート
至る所でデッドヒートが展開された
地元産のスイカやキュウリが大人気
上り坂は一気に体力を奪う
 8月4日(日)、日置地区の千畳敷を会場に、第20回汗汗フェスタが開催されました。  開会式では、松尾茂子実行委員長が、「今回は韓国からも選手が参加しています。歴史ある20回目のこの大会を大いに楽しんでください」とあいさつしました。  来賓として出席した大西市長は、「この大会も今年で20回目を迎えました。このすばらしいロケーションを堪能し交流してください。長門にはすばらしい温泉がたくさんありますので、ぜひ温泉も楽しんでください」とあいさつしました。  10時に花火とともにスタート。全部で615人が参加し、高低差のある過酷な1周約4.3キロのコースを周回しました。  今年はコースの一部やピットの作りが変更され、出店も増えました。また、昨年同様、バナナや地元産のスイカが提供され、コース途中では地元小学生による給水も行われました。参加者は暑い中、懸命にペダルをこいでいました。