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いざというときに備えて

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2013年1月17日更新
災害対策本部会議のようす

災害対策本部会議のようす
慌ただしくも冷静に対応する各対策部
ホワイトボードに被害状況を記入
会議において報告を受ける大西市長
 1月17日(木曜日)、長門市防災図上訓練がルネッサながとアリーナで行われました。 訓練には、市職員や防災関係機関など9団体105人が参加しました。 この訓練は、情報収集や伝達、共有化を迅速に行い、下関市との災害時の相互応援協定書に基づく連携の強化を図ろうと毎年実施しています。 今回の訓練は、午前6時30分ごろに渋木断層・菊川断層連鎖動を震源とするマグニチュード7.0の地震が発生し、長門市で震度6弱から5強を観測した想定で行われました。訓練で参加者は、次々と提示される災害状況に対して、すばやい意思決定で対応したり、関係機関と連携して解決をしたり、真剣な表情で訓練に取り組んでいました。 また、下関市と救助応援を電話で要請する訓練も行われました。 訓練が終わると大西市長は「全体の状況を把握することが重要である。今日の経験を各部内で点検していざという時に生かしてほしい」とあいさつしました。