ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 長門の話題 > 明倫小全校児童が田植え

明倫小全校児童が田植え

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2010年6月3日更新
田植えをする児童ら

田植えをする児童ら
児童代表が「がんばって植えましょう」とあいさつ
植え方の説明をする木原さん
田植えをする児童ら
田植えのようす
 6月3日(木)、三隅の明倫小学校の児童が、学校近くの田で田植えを体験しました。田植えをしたのは、明倫小学校の1年生から6年生までの全児童167人。児童らは、田植えの前に集会を行い、児童代表が「みんなの力で立派に育った苗を植えることができてうれしいです。秋にはおいしいお餅が食べられるよう頑張って植えましょう」と話しました。それから田植えを指導する木原俊男さんら地域の人たちとの「顔合わせ」があり、児童と地域の人たちはお互いに自己紹介をしました。その後いっせいに田んぼに入り、地域の人たちの指導を受けながら、5年生が社会科の授業の一環で育てた苗を5アールの田に定規を使って手で一本一本植えていきました。中にはすぐに泥だらけになる子どももいて、みんな目を輝かせて田植えに取り組んでいました。植えたのは、「ミヤタマモチ」という餅の苗で、秋に稲刈りをした後、「明倫餅つき感謝デー」で餅つきをするということです。