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旅館・料飲両組合が協定

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2010年4月16日更新
握手をする両組合代表者と立会人

握手をする両組合代表者と立会人
協定書に印を押す旅館組合の伊藤理事長
 4月16日(金)、湯本温泉旅館組合と長門料飲組合が接客サービスにおける人材派遣についての協定を締結しました。これは、湯本温泉に宿泊する客の宴会時の接客サービスに料飲組合から人材を派遣しようというもので、昨年末から話し合いが進められていたもので、このたび協定の締結に至ったものです。現在、料飲組合の加盟店のうち14店がこのサービスへの人員の派遣に賛同しているということです。旅館組合も客のニーズに応えることができ、料飲組合も収入アップが見込めるというこの協定、地域活性化に結びつけばと期待が高まっています。