ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 長門の話題 > 里山ステーション俵山開所式

里山ステーション俵山開所式

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2010年4月5日更新
テープカットのようす

テープカットのようす
あいさつをする南野市長
橋銘板の取り付け式
俵山子ども歌舞伎「五人三番叟」
俵山幼児園児の踊り
 4月3日(土)、里山ステーション俵山の開所式が俵山大羽山で行われました。開所式は、地元の俵山発展促進協議会が主催して開催したもので、南野市長をはじめ約100人が出席して完成を祝いました。式典で俵山発展促進協議会の藤野忠次郎会長は、「地元の待望の施設が完成した。ここを拠点にグリーンツーリズムなどを通して地域の発展に取り組みたい」とあいさつをしました。来賓としてあいさつに立った南野市長は、「俵山は県内でも先進的な取り組みをしていることで有名。市としてもできるだけ支援していく。今後も施設の運営・維持管理について地域の皆さんのご協力をお願いします」と述べました。式典の終了後、橋の銘板の取り付け式が行われ、俵山中学校の大谷沙也加さんが「交流の翔橋(かけはし)」と書かれた銘板を橋にボルトで固定しました。その後、南野市長や俵山幼児園児が施設の前でテープカットをし、館内で俵山子ども歌舞伎「五人三番叟」や俵山幼児園児の踊りなどのアトラクションが行われました。 この施設は、木造平屋建てで約300平方メートル、そば打ちなどができる郷土料理体験室、菓子製造室、多目的ホールなどがあり、今後は、npo法人ゆうゆうグリーン俵山が指定管理団体となり運営に当たることになっています。