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鯨汁の無料試食会

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2010年2月3日更新
熱々のおいしい鯨汁

熱々のおいしい鯨汁
鯨汁は大人気で長い行列ができました
鯨肉は赤身も白身も使われました
試食に集まった人たち
配られた鯨汁
 2月3日(水)、「長門大津くじら食文化を継承する会」による鯨汁の無料試食会が、ウェーブで行われました。この日は節分で、昔から大きな物を食べる習慣があるため、同会では2月3日を「鯨の日」と設定して鯨文化の普及促進に取り組んでいます。 用意された鯨肉は、イワシクジラの赤身が6kg、ミンククジラの白身(皮)が6kgで、約350食分が配られました。試食会に集まった人たちは「鯨のうま味がよく出ているし、熱々で体が温まります。具がたくさん入っていてうれしいですね」と言いながらおいしそうに食べていました。