ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 長門の話題 > 農家レストラン

農家レストラン

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2008年12月15日更新
農村レストラン

農村レストラン
 12月11日(木)と14日(日)の2日間、俵山黒川地区の黒川区民館で2日間限りの「農家レストラン」が開店しました。これは、黒川地区の主婦で組織する「四季の里くろがわ加工組合」が、地元で採れた新鮮な素材を活かした「くろがわあったか御膳」と名付けた料理を市内外の人たちに食べてもらおうと初めて企画したもので、1日20食限定、1食1500円で売り出しました。11日は22人、14日は23人の市内外からの客が訪れ、いずれも満席となり好評でした。 料理は、手作りこんにゃくの刺身、柿・自然薯のてんぷら、野菜たっぷりしし汁、柚子酢の押し寿司など地元で採れたり加工したりした素材にこだっわった内容となっています。おとずれた客も、俵山で採れた安心・安全で新鮮な材料が使われているところを高く評価しており、素朴な中にも「あったかい」ふるさと料理に舌鼓を打っていました。組合では今回の成功を受け、これからも四季折々の食材を生かしたこのような活動を続けていきたいということです。