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香月美術館の運営委が答申

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2008年9月1日更新
香月美術館運営委答申

香月美術館運営委答申
 8月29日(金)、香月泰男美術館運営協議会(委員長 坂倉秀典さん(写真中央)、副委員長 松木英之さん(写真右))が松林市長に今後の美術館の運営に関する答申を手渡しました。これは、香月美術館が完成後15年が経過し、美術館を取り巻く環境が大きく変化してきたことから、今後の美術館の運営について協議会で議論をしてきたものです。 答申の中では、「所蔵作品の充実」と「展示環境の整備」や「生誕100年に向けた取り組み」などについて言及されています。答申を受け取った松林市長は、「今後内容を精査し、可能な限り希望に沿った運営をしていきたい。香月画伯は多くの作品を残されており、市民の宝として大切にしていき、評価がますます高まればと思う。美術館としての基本的な機能を高めるところから着手したい。」と述べました。