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空き家等対策の推進について

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2018年11月30日更新

 近年、増加している空き家の中には、破損したまま放置されたり、倒壊しそうな状態で放置されているものが見受けられます。

こうした状況を踏まえ、長門市では「長門市空家等対策の推進に関する条例」を制定し、市民等の生活環境の保全及び安全で安心なまちづくりの推進を目指すこととしています。

 空き家等を所有されている方へ

 空き家等対策の措置に関する特別措置法では「空家等の所有者は、周辺の生活環境に悪影響を及ぼさないよう、空家等の適切な管理に努めるものとする。」と規定されているように、所有者等が自らの責任において管理することが義務付けられています。空家は、周辺の住民や通行人に迷惑となりますので、適切な管理に努めていただきますようお願いいたします。

なお、市外等にお住いなどの理由から所有者自らが管理出来ない空家を対象にシルバー人材センターが管理業務をされておられます

「空き家等の適正管理に関する協定」を締結しました 

長門市と公益社団法人長門市シルバー人材センターは、平成30年10月26日に「空き家等の適正管理に関する協定」を締結しました。

 この協定は、市とシルバー人材センターとが連携・協力し、空き家の所有者等による適正な管理を促進することにより、空き家が放置され管理不全な状態となることを防止し、生活環境の保全及び安全で安心なまちづくりの推進に寄与することを目的としています。

 この協定により、シルバー人材センターは、空き家の管理について下記のことを行い、市はこれをPRすることで、空き家の所有者等による適正な管理の促進を図ります。

 1 屋外からの破損等の目視確認

2 雑草繁茂や庭木の状態確認

3 侵入等の形跡確認

4 報告書の作成送付

※報告書確認後、シルバー人材センターで作業可能な仕事(草刈、剪定等)は依頼することが出来ます。

遠方に住んでおられ、空き家の管理にお悩みの方は、長門市シルバー人材センターへご相談ください。

  長門市シルバー人材センター空き家管理サポート事業(チラシ) [PDFファイル/547KB] 

 公益社団法人 長門市シルバー人材センター<外部リンク>

管理不全な空き家等に関する市の対応

 管理不全な空き家等がある時は、建築住宅課へご連絡ください。

 空き家等の状況や所有者等の調査を行い、必要に応じて所有者等に対し空き家等の適正管理を促すための情報提供や助言等を行います。

 管理不全な空き家の解体を検討している方へ

 長門市では管理不全の空き家の除却(解体)に要する経費に対して補助金を交付しています。

 ◆対象となる空き家

1 市内に所在する屋根、柱、壁を有する居住用に供する建物及び建物と一体となった門、塀、付属家等の工作物で、常時無人の状態にあるもの。

2 営利を目的とする事業の用に現に供していないこと。また解体後に営利を目的とする事業の用に供さないこと。

3 建て替えを目的としていないこと

4 除却後5年間は、家屋等の建設及び土地の譲渡並びに営利を目的とする事業が出来ないこと。

 ◆補助金額

1 延べ床面積200平方メートル未満

 経費の2分の1 限度額50万円

2 述べ床面積200平方メートル以上500平方メートル以下

 経費の2分の1 限度額70万円

 ◆補助要件

1 家屋不良度判定(市が実施)が100点以上であること

2 世帯の前年所得金額の総計が250万円未満であること

3 世帯構成員の中に長門市が賦課する市税等の滞納がないこと

4 除却工事は、市内に本店所在地を有する施工業者に発注すること

  

長門市空家等対策の推進に関する条例


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