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山陰道(長門~下関)の整備について

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月2日更新

 長門市では、市民の安心安全、また地域の資源を生かした活力ある地域づくりを進めるために高規格幹線道路の整備は必要不可欠なものであると位置づけ、下関市及び民間団体と一緒になって(山口県山陰自動車道長門・下関建設促進期成同盟会)、高速道路のネットワーク整備の要望活動を実施しています。

山陰道の整備要望

 山口県の北西部地域において、豊富な農林水産資源や豊かな自然景観、文化、歴史的財産、温泉等の観光資源を活かし、地域の自立的発展や活力ある地域づくりを進めるためには、道路は欠くことのできない社会資本です。

 特に山陰地域と山陽地域や九州圏の玄関口である下関市と長門市を連絡する「山陰道長門・下関間」は、地域経済の活性化はもとより、災害時の孤立の解消や救急医療など、地域住民の安心・安全の確保のためにも必要不可欠な道路であり、その早期整備は喫緊の課題であります。

 平成23年3月11日に発生した「東日本大震災」では、高速道路ネットワークが緊急輸送路や避難路として重要な役割を果たしました。また、当地域においても、平成21・22年と連続して発生した豪雨災害の被害により、幹線道路の通行止めなど、市民生活や経済活動に大きな影響を受け、改めて災害に強い道路整備の必要性、重要性を認識させられたところです。

 現在、山陰道の「三隅から小月間(全48km)」のうち、工事を行っております「長門・俵山道路」(L=5.5km)については、平成31年度中に全線開通の見通しであることが発表され、その延伸区間である「俵山・豊田道路」(L=13.9km)についても、今年度新規事業化されたころです。

 今後は、現在事業中の区間の早期完成と未事業化区間の早期事業化に向け、要望活動等を強化してまいりたいと考えております。

山口県山陰自動車道長門・下関建設促進期成同盟会

長門・俵山道路の実施状況

 平成27年5月15日に国道491号「長門・俵山道路」(長門市俵山小原~長門市深川湯本)の平成31年度全線開通が発表されました。


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