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山陰道(長門~下関)の整備について

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2018年12月21日更新

 長門市では、市民の安心安全、また地域の資源を生かした活力ある地域づくりを進めるために高規格幹線道路の整備は必要不可欠なものであると位置づけ、下関市及び民間団体と一緒になって(山陰道長門・下関建設促進期成同盟会)を結成し、長門市~下関間の高速道路のネットワーク整備の要望活動を実施しています。

山陰道の整備要望

 高速道路ネットワークは、流通や観光等による地域経済の活性化効果をもたらすことはもとより、教育・医療・福祉などの生活環境を支える基本的なインフラであり、地域間交流を活性化させ、豊かで活力に満ちた地域社会を実現するための『地方創生』に不可欠な社会基盤です。

 また、救急患者の搬送時間の短縮等により地域医療、広域救急医療を支える高速道路ネットワークが緊急輸送路や代替路として重要な、『命の道』としての役割を果たしています。

 山口県の北西部地域において、豊かな地域資源、観光資源等による地域経済の活性化及び山陽圏、九州圏との人的・物的な対流による企業誘致の促進や新たな産業の創出等、自立的発展や活力ある地域づくりを進め、災害時の孤立の解消や救急医療支援など、地域住民の安全・安心確保のためにも山陰地域と山陽地域や九州圏の玄関口である下関市の中国縦貫自動車道とを結ぶ『山陰道長門・下関間』の早期整備は喫緊の課題であります。

 当地域において、「長門・俵山道路」が平成31年度供用開始予定となり、「俵山・豊田道路」も新規事業化されるなど一歩前進したものの、山口県の山陰道は、他県に比べ特に整備が遅れており、また高速道路として連続したネットワークが形成されていないため、効果が最大限に発揮されていません。

 今後、山陰道の高速道路ネットワークのミッシングリンクの解消のため、『山陰道長門・下関間』の早期事業化、早期完成を目指して、要望活動等を強化してまいりたいと考えております。

山口県山陰自動車道長門・下関建設促進期成同盟会

長門・俵山道路の実施状況

 平成27年5月15日に国道491号「長門・俵山道路」(長門市俵山小原~長門市深川湯本)の平成31年度全線開通が発表されました。


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