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特例郵便等投票制度について

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2021年8月1日更新

  新型コロナウイルス感染症により 宿泊・自宅療養等を している方のうち、一定の要件に該当する方は、特例郵便等投票 [PDFファイル/478KB] が可能になりました。

  (※ 令和3年6月23日以後にその期日を公示または告示される選挙から対象)

対象となる方

 「特定患者等」に該当する選挙人で、投票用紙等の請求時において、外出自粛要請または隔離・停留の措置に係る期間が投票をしようとする選挙の期日の公(告)示日の翌日から選挙の当日までの期間にかかると見込まれる方は、特例郵便等投票ができます。
 

「特定患者等」とは、

  1. 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第44条の3第2項または検疫法第14条第1項第3号の規定による外出自粛要請を受けた方
  2. 検疫法第14条第1項第1号または第2号に掲げる措置(隔離・停留の措置)により宿泊施設内に収容されている方
     
  • 在外選挙人名簿に登録されている方が、上記AまたはBに該当することとなった場合も対象となります(衆議院議員または参議院議員の選挙における投票に限ります。)。

手続の概要

 特例郵便等投票の対象となる方で、特例郵便等投票をご希望される方は、投票しようとする選挙の選挙期日(投票日当日)の4日前までに(必着)、長門市選挙管理委員会に「外出自粛要請等の書面」を添付した特例郵便等投票請求書 [PDFファイル/246KB]を郵便等で送付することにより、投票用紙等を請求していただくことが必要です。

 「外出自粛要請等の書面」が交付されていない等、「外出自粛要請等の書面」を添付できない特別の事情がある場合は、その旨を理由を付して「請求書」にご記載いただければ、書面の添付がなくても投票用紙等を請求することが可能です(選挙管理委員会が保健所や検疫所から情報提供を受けて、特例郵便等投票の対象者であることを確認できることが条件となります。)。

 

     <手続きのイメージ>

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注意事項

  1. 感染拡大防止の観点から、特例郵便等投票の手続を行う際には投票用紙等の請求手続 [PDFファイル/468KB]及び投票の手続き [PDFファイル/394KB]に記載されている対策を実施してください
  2. 新型コロナウイルス感染症患者のご家族等の方は、濃厚接触者に当たる可能性があります。濃厚接触者の方は、特例郵便等投票の対象ではありません。投票のために外出することは「不要不急の外出」には当たらず、投票所等において投票していただいて差し支えありません。ただし、せっけんでの手洗いやアルコール消毒をし、マスクを着用していただくといった必要な感染拡大防止対策等にご協力をお願いします。
  3. 特例郵便等投票の手続においては、公正確保のため、他人の投票に対する干渉や、なりすまし等詐偽の方法による投票について、公職選挙法上の罰則(投票干渉罪(1年以下の禁錮または30万円以下の罰金)、詐偽投票罪(2年以下の禁錮または30万円以下の罰金))が設けられています。

 

リンク

山口県選挙管理委員会事務局<外部リンク>

総務省<外部リンク>

保健所<外部リンク>


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