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長門市教育大綱について

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2020年7月28日更新

新たな「長門市教育大綱」を策定しました

  教育大綱とは、「地方教育行政の組織及び運営に関する法律」の改正に伴い、教育、学術及び文化の振興に関する総合的な施策の大綱について、地方公共団体の長が定めることとされており、策定にあたっては、総合教育会議において協議することとされています。

 このたび、江原市長が総合教育会議を開催し、教育委員会委員との協議を経て、新たな「長門市教育大綱」を策定しました。

 今後も、必要に応じて見直しを行いながら、時代の変化に対応した教育施策の展開に努めてまいります。

新たな長門市教育大綱の策定の考え方

  • 平成27年8月策定の長門市教育大綱を基本として、市長が推進する「大綱推進の力点」に「グローバルな視点で学ぶ子ども」を盛り込みました。
  • 教育委員会で策定した「第2期長門市教育振興基本計画(平成29年度~令和3年度)」と整合を図りました。

大綱推進の力点

地域で見守り、育てる環境

そこに住んでいる人たちが地域に誇りを持ち、地域総がかりで子どもを見守り・育て、育った子どもが今度は地域を守っていく循環が大切である。

長門を愛し、故郷を誇れる子ども

長門市が大好きで自慢でき、ふるさとを誇りに思う心を持つ子どもたちになるよう、地域で育てていかなければならない。 

郷土の歴史を知り、先人に学ぶ人

市民が本市の歴史をしっかりと知り、金子みすゞ、香月泰男、村田清風など多くの先人・先達に学び、次の世代に繋げていくことが肝要である。

グローバルな視点で学ぶ子ども(新たな推進の力点)

英語やICTを活用した教育に積極的に取り組むことによって、社会のグローバル化や、急速に進む技術革新などに柔軟に対応できる子どもを育てていかなければならない。

【令和2年7月策定】長門市教育大綱(改正後) [PDFファイル/420KB]
【参考】 第2期長門市教育振興基本計画(平成29年度~令和3年度) [PDFファイル/2.12MB]

 

過去の教育大綱

■平成27年8月 

 地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律が平成27年4月1日に施行され、市長は地域の実情に応じ、教育、学術及び文化の振興に関する総合的な施策の大綱を定めることになりました。

 これを受け、平成27年8月24日の長門市総合教育会議において、長門市教育大綱を策定しました。

 ・長門市教育大綱 [PDFファイル/293KB]

 


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