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山陰道「長門・俵山道路」の開通について

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2019年6月26日更新

現在工事中の長門・俵山道路(長門湯本温泉IC~俵山北IC、延長5.5km)が、令和元年9月8日に開通します。

開通により期待される効果

  1. 安全・安心の確保(線形不良区間の回避)
  2. 救急活動の支援
  3. 災害による通行止めの回避
  4. 地域産業の支援(物流ネットワークの確保)
  5. 広域周遊観光の活性化支援
  6. ラグビーワールドカップ2019日本大会キャンプ地内の円滑な移動の確保

インターチェンジ名称

決定したインターチェンジ名称所在地これまで使用していたインターチェンジ名称
 
長門湯本温泉長門市深川湯本長門
俵山北長門市俵山小原俵山

市長コメント

 本日、国土交通省から、山陰道「長門・俵山道路」(延長5.5km)が、9月8日に開通することが発表されました。

 この記念すべき日を迎えることは、本市にとりまして大きな喜びであり、これまで、山陰道「長門・俵山道路」の開通に向け、ご尽力いただきました国土交通省や山口県をはじめ、工事関係者の皆様に感謝を申し上げますとともに、土地をご提供いただいた地権者様をはじめとする地域の皆様や山陰道の整備促進にお力添えをいただいた山陰道長門・下関建設促進期成同盟会など、ご支援、ご協力をいただきました多くの関係者の皆様に心からお礼を申し上げます。

 山陰道「長門・俵山道路」の開通により、課題であった当該区間における急カーブ・急こう配の解消による走行性の向上、救急搬送時間の短縮、災害時における通行止めの解消はもとより、将来的には、九州圏の玄関口となる下関市の中国縦貫自動車道に直結することで、地域資源、観光資源等による地域経済の活性化及び、人的・物的な対流による企業誘致の促進など新たな産業の創出に繋がるものと期待しております。

 また、目前に迫りましたラグビーワールドカップ2019TM開催に向けて、本市が平成23年から進めてまいりましたキャンプ地招致においては、俵山スパスタジアムへのアクセスが飛躍的に向上することから、この山陰道「長門・俵山道路」の開通が大きな要因となり、カナダチームのキャンプ招致に結び付いたところでもございます。

 今後は、山陰道が一日でも早く全線で開通し、中国縦貫自動車道と接続されるよう、引き続き、国や県、関係者の方々と連携しながら、円滑な事業進捗が図れるように努めてまいるとともに、山陰道の整備効果を最大限に発揮するため、期待される観光や産業などの地域の活性化施策について取り組んでまいります。

令和元年6月26日

                       長門市長 大 西 倉 雄

 

記者配布資料

 国土交通省発表の記者配布資料 [PDFファイル/2.31MB]

 


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