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令和4年度 自殺予防週間のお知らせ

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2022年9月10日更新

9月10日~9月16日は自殺予防週間です

毎年全国では約2万人の方が自殺でかけがえのないいのちを失っています。この週間は、自殺対策基本法に基づいて定められ、国、地方公共団体、関係団体等が連携して「いのち支える自殺対策」という理念を前面に打ち出した啓発活動を推進しています。

こころの健康を保つために

私たちは日々多様なストレスを受けて過ごしています。適度なストレスは、跳ね返したり目標達成や成長への力に変えたりできます。一方、過度なストレスは心身へ悪影響を及ぼし、放置するとうつ病などこころの病気や自殺を招く危険があります。こころが疲れきる前に、早めの対処が大切です。

こころの健康と睡眠は密接な関わりがあります。まずは、睡眠から生活リズムを見直してみましょう。

健康づくりのための睡眠指針 2014 ~睡眠12か条~

第1条 良い睡眠で、からだもこころも健康に。

第2条 適度な運動、しっかり朝食、ねむりとめざめのメリハリを。

第3条 良い睡眠は、生活習慣病予防につながります。

第4条 睡眠による休養感は、こころの健康に重要です。

第5条 年齢や季節に応じて、ひるまの眠気で困らない程度の睡眠を。

第6条 良い睡眠のためには、環境づくりも重要です。

第7条 若年世代は夜更かし避けて、体内時計のリズムを保つ。

第8条 勤労世代の疲労回復・能率アップに、毎日十分な睡眠を。

第9条 熟年世代は朝晩メリハリ、ひるまに適度な運動で良い睡眠。

第10条 眠くなってから寝床に入り、起きる時刻は遅らせない。

第11条 いつもと違う睡眠には、要注意。

第12条 眠れない、その苦しみを抱えずに、専門家に相談を。

資料:厚生労働省 健康づくりのための睡眠指針2014

添付ファイル

厚生労働省

令和4年度 自殺予防週間広報ポスター [PDFファイル/2.71MB]

こんな不調や悩みを感じたら相談してください(相談窓口のご案内) [PDFファイル/749KB]

リンク

厚生労働省「まもろうよこころ」(外部サイト)

https://www.mhlw.go.jp/mamorouyokokoro/<外部リンク>

山口県  「こころのLine相談@やまぐち ほかSns、県内の電話相談窓口」(外部サイト)

https://www.pref.yamaguchi.lg.jp/soshiki/47/101460.html<外部リンク>

お問い合わせ先

長門市保健センター  電話 23-1133

 


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