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熱中症に注意

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2018年5月21日更新

熱中症を防ごう

高温・多湿が続くこの時期、長門市内においても毎年多くの熱中症患者が発生しています。熱中症は、高温多湿な環境下で体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温調節機能がうまくいかないことでおこります。気温などの環境条件だけでなく、体調や暑さに対する慣れなども影響します。気温がそれほど高くない日でも、湿度が高い・風が弱い日や、体が暑さに慣れていない時は特に注意が必要です。

熱中症の予防法

  • 室外では炎天下や高温多湿の場での作業や運動は避け、日傘や帽子を着用し、日陰を歩くようにしましょう。
  • 室内でも冷房や扇風機で温度を調整し、直射日光を防ぎましょう。
  • のどが渇いていなくても、水分を取るように心がけましょう。たくさんの汗をかいた時は、水分とともに塩分も補給しましょう。
  • 衣服は、吸収性や通気性の良いものを選びましょう。

熱中症が疑われた時は

  • 涼しいところへ移動させ、衣服を緩めて身体を冷やし、水分・塩分を補給させましょう。
  • 意識がない場合や、自分で水分を取れない場合はすぐに救急車を要請しましょう。

 高齢の人は、温度に対する感覚が弱くなるため、暑さや水分不足を自覚しにくく重症化することがあります。幼児は体温調節機能が十分発達していないため注意が必要です。周囲の人が協力して見守り予防しましょう。

環境省 熱中症予防情報サイト<外部リンク>