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令和4年度市民のキズナ創出事業補助金概要

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2022年5月9日更新

追加募集を行います。

令和4年4月1日から申請受付を行っていました市民のキズナ創出事業補助金について、追加募集を行います。

詳細は下記のとおりとなります。

令和4年度 市民のキズナ創出事業補助金募集

令和4年度市民のキズナ創出事業補助金の申請について、追加募集を行います。

市民協働によるまちづくりを推進

 本市では、新たな地域の担い手を発掘し育成するため、「長門市みんなで進める市民協働によるまちづくり条例(平成24年長門市条例第13号。)の理念に基づき、誰もが地域や将来に希望を持ち、住み続けたいまちづくりを自主的かつ自立的に進める市民活動団体に対し、その活動に係る経費を補助する」こととしています。

持続可能な開発目標「SDGs」に結びつく事業として推進

 「SDGs」17の目標のいずれかに沿う事業であることを補助の要件としています。市民のキズナ創出事業補助金の活用を通じて、SDGsが申請団体の方に深く理解され、さらには、事業実施によって市民・事業者の方にも、SDGsの理念や考え方が浸透することを期待しています。

事業種類および補助金額

 補助の対象となる事業は、「SDGs」17の目標のいずれかに沿い、かつ、次の事業種類に掲げる各要件を満たす事業です。

 また、補助金は、予算の範囲内で交付し、単年度での精算とします。

スタートアップ事業 【補助割合:10/10以内  補助金額上限:10万円】

  • 新たに市民活動団体を立ち上げ実施する事業、または、新たに始める事業であること

※新たに団体を立ち上げる場合であっても、既存事業を継承するものはステップアップ事業とします。

※備品購入費が総額5万円を超える場合は、5万円を超えた額の補助割合を1/2以内とする。

スタートアップ事業「U30(アンダーサーティ)」枠の創設

 概ね30歳以下の者で構成する団体が申請するスタートアップ事業については、担い手育成の観点から、3団体程度の優先枠を設けています。

 

ステップアップ事業 【補助割合:2/3以内  補助金額上限:20万円】

  • 市民活動団体が行っている事業をステップアップして行う事業であること

 

地域課題事業 【補助割合:3/4以内  補助金額上限:30万円】

  • 次に掲げる地域課題に対し取り組む事業であること

健康寿命延伸事業

県内でも低いレベルにある高齢者の健康寿命を延伸するため、地域ぐるみでの集いの場の設定や、独居でも安心して暮らせる環境の構築、情報提供をはじめ、若年層や青年層との交流など、シニア層の健康維持を可能とすることに貢献する事業

※千円未満の端数がでる場合は、切り捨てます。

制度概要

 市民活動団体が行う営利を目的としない公益活動に対して、その活動に係る経費の一部を助成します。

補助対象事業

  • 市民活動団体が市内において主体的に行う公益性の高い事業
  • 地域の解題解決を図るため、自主的かつ主体的に企画立案し実施する事業
  • 年度末までに完了する事業

以下の事業は、原則、補助の対象としません。

  • 国、県、市から他の補助金等を受けている事業
  • 事業の効果が特定の個人または団体のみに帰属する事業(例:会員の懇親会にかかる食糧費、個人の所有となる備品購入費)
  • 政治、宗教または思想等の活動を目的とした事業
  • 専ら営利のみを目的とした事業
  • 専ら団体の運営のみを目的とした事業
  • 補助金申請時に完了済みの事業
  • 先進地の視察、各種会議または講演会への出席のみにとどまる事業
  • 団体活動と関係の薄い物品販売、コンサートや展示会などの事業
  • 単なる要望・陳情などにとどまる事業
  • 上部団体、友好団体等と同様または類似の事業
  • 補助の対象から除かれる経費を過度に含む事業
  • 活動や作業の基幹となる内容を委託等で行う事業
  • 事業の継続に必要な自主財源確保に消極的な事業

 ※申請については、1団体1事業のみとします。

 ※単発のイベント事業など一過性の事業のために設立された団体は対象としません。

補助の対象となる団体

  • 市内を活動拠点に、まちづくり事業を行う、会則・事業計画・予算決算等を示すことができる団体
  • 5人以上で構成され、その過半数が市内に居住または在勤している団体
  • 1年以上継続して活動を行っている団体、または行うと見込まれる団体
  • 政治、宗教または思想等の活動を目的としない団体
  • 暴力団またはその構成員の統制下にない団体

補助対象経費

  • 事業実施に直接必要となる経費

 ※詳しくは、申請の手引きを確認してください。

 ※団体の組織維持のための経費は対象になりません。

 ※領収書がない経費や領収書を紛失した場合は、補助対象外の経費と扱います。

募集期間と申請方法

 長門市役所(本庁舎1階)市民生活部市民活動推進課へ提出又はメール送付してください。(鑑文の押印不要)

募集期間 

 ○スタートアップ事業、地域課題事業・・随時募集(予算がなくなり次第終了)

 ○ステップアップ事業・・令和4年5月9日(月)~6月30日(木)まで

 提出書類

  1. 市民のキズナ創出事業補助金交付申請書(別記様式第1号) [Wordファイル/34KB]

  2. 市民のキズナ創出事業補助金事業計画書(別記様式第2号) [Wordファイル/69KB]

  3. 市民のキズナ創出事業補助金収支予算書(別記様式第3号) [Wordファイル/42KB]

  4. 団体の運営に関する会則<作成例> [Wordファイル/24KB]

  5. 団体の構成員名簿(氏名・カナ・住所・生年月日・性別)<参考様式> [Wordファイル/24KB]

  6. 申請前チェックシート [Excelファイル/15KB]

  7. その他参考となる書類

  ※ 審査に必要とされる書類を別にお願いする場合があります。

 

 申請書の作成にあたり、申請の手引を作成しましたのでご覧ください。

提出先

 〒759-4192 長門市東深川1339番地2

 長門市役所(本庁舎1階)市民生活部 市民活動推進課 活動推進班 

 mail  kyodo2@city.nagato.lg.jp

審査

 審査概要

申請された事業の内容について、審査に先立ち、ヒアリングを行う予定です。

スタートアップ事業および地域課題事業の審査
  • 事前のヒアリングを終えた後、書面による審査を実施します。
ステップアップ事業の審査
  • プレゼンテーションの動画撮影を行い、その後、別日に審査委員会にてヒアリングを行います。
  • 審査委員会は有識者等で構成します。

その他

持続可能な開発目標「SDGs」

 先述のとおり、当補助金はSDGsの17の目標のいずれかに沿う活動であることを要件としています。

 事業の企画にあたり、どの目標に対し実施するのか、また、やろうとしている活動は、どの目標にあてはまるのか、考えてみましょう。

未成年者の契約行為について

 未成年者(18歳未満)が行う契約は、不利益をこうむらないよう法律で保護されています。

 未成年者が契約行為を行おうとする場合は、ご両親など(法定代理人)に予めその内容を確認してもらい、契約を結ぶようお願いします。


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