2020/1/27 大寧寺消防訓練について

 令和2年1月27日(月)に山口県指定有形文化財に指定されている大寧寺において文
化財防火デーに伴う消防訓練が行われました。
 この訓練は、文化財を火災等の災害から守るために、文化財関係者及び防災関係者が
一体となって防災体制の確立を図るとともに、市民への文化財愛護に関する意識の高揚
を図ることを目的としています。
 今回は、大寧寺本堂からの出火を想定し、大寧寺関係者による初期消火、119通報、
避難誘導及び重要物品搬出の訓練を実施しました。その後、自動火災報知設備及び消火
器の取扱い説明を行いました。

 文化財防火デーは、昭和24年1月26日に、現存する世界最古の木造建築物である法隆
寺金堂から出火し、国宝の十二面壁画の大半が焼失したことを契機に、昭和30年の同日
に制定されたものです。
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