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SORGENTIが表敬訪問

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2016年2月5日更新
SORGENTIとして活動するHiroshiさん(左)とMitsuhiroさん(右)

SORGENTIとして活動するHiroshiさん(左)とMitsuhiroさん(右)
「ジャパンエキスポタイランド2016」での活動報告が行われた
「今後も招致活動PRのため協力を」と話す大西市長
大西市長へCDが手渡される
最後に記念撮影(右は(株)オトミライズの上野和孝代表取締役)

2月5日(金曜日)、「山口ふるさと大使」として活動する県内出身の兄弟アーティスト「SORGENTI(ソルジェンティ)」が、大西市長を表敬訪問しました。

SORGENTIは昨年11月、市が取り組む「ラグビーワールドカップ2019」キャンプ招致活動の応援歌3曲を発表し、市の招致活動PRの一端を担っています。和楽とJ-POPを融合させた「和-POP」のジャンルで活動を展開していることから、1月にはタイで開催された日本食や日本文化を紹介するアジア最大級のイベント「ジャパンエキスポタイランド2016」において、山口物産ブースの出展やライブ出演を行いました。

この日は主に同イベントについて、市や県のパンフレット配布や仙崎かまぼこの紹介などから良い感触が得られたこと、アーティストやキャラクターの持つ集客力の高さを知ったことなど、現地での活動や手応えが報告されました。

報告を受けて大西市長は「キャンプ招致の実現のためには、競技関係者以外にも活動を知ってもらうことが必要で、ラグビー応援歌にはそうした効果も期待しています。今後も招致活動PRのため、力をお借りできればと思います」と話し、SORGENTIの2人は「山口県のPRについては、海外もですが、まずは国内での認知度を上げることが大事だと思います。今後も機会があれば、ぜひ協力させてください」と答えました。