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地域おこし協力隊が活動報告

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2016年2月2日更新
これまでの活動を報告する俵山地区の小坂隊員

これまでの活動を報告する俵山地区の小坂隊員
「人が人を呼び込む地域づくりを」と話した大西市長
チラシを手に、自主企画を発表する通地区の馬來隊員
「看護師の経験を生かして高齢者の支援を」と話す向津具地区の磯野隊員
向津具地区の大迫隊員が作った「ゆずきち小町マフィン」を味わう

2月2日(火)、俵山の「田舎暮らしの宿ゆうゆう」を会場に、大西市長と、市内5地域で活動する6人の地域おこし協力隊による意見交換会が行われました。

開会にあたり、大西市長は「地域おこし協力隊の隊員の皆さんには、活動の中で自分らしい生き方を見つけていただき、人が人を呼び込む地域づくりを期待しています」とあいさつしました。

続いて、隊員は1人ずつ、交流・定住促進に関する取組や自主企画などを報告しました。無農薬野菜の栽培やコミュニティスペースの整備(俵山)、猫カレンダーの制作や魚醤の開発(青海島)、マンホール塗りやスタンプラリーの企画(通)、廃材アートや1日カフェの実施(三隅)、サポートバスの支援や婚活イベント企画、広報紙発行(向津具)など、地域資源を活用した多様な活動が発表され、隊員は大西市長と現状や手応えについて意見を交わしました。

発表の中では、耕作放棄地の増加、情報発信力の不足や地域活動に携わるメンバーの高齢化などの課題も挙げられ、今後も引き続き対策が進められていくとのことです。

意見交換会終了後には懇親会が行われ、会場にはしし鍋やシカ肉の刺身、ブリのあら炊きやイカの一夜干しなど、各地域の食材を使用した料理が並びました。青海島地区の河村隊員による「魚醤のパスタ」、向津具地区の大迫隊員による「ゆずきち小町マフィン」など、隊員手作りのメニューも振る舞われました。